小坂さんが学生のとき、
けがは日常茶飯事

頭から足先までたくさん怪我をしました。
毛穴ののトラブルもありました(笑)
病院から病院に紹介されて、いろんなとこに行きましたが
「使い過ぎ」
この言葉が一番よく、原因だと言われました。
間違いではないのですが、全体練習(硬式野球部でした)を減らすほどの立場ではない・・・
でも事実怪我をしている。
誰の責任?
自分の責任

ですよねー



こんな経験から小坂さんの治療は生まれました
「あそに行けばどうにかしてくれる!!」
が評判となり
たくさんのスポーツ選手が来院してくださいました。
トーナメントプロのゴルファーや、シニアオリンピックの陸上の選手、格闘家・・・
なんで、そんな方に指示していただけたかというと
「使い過ぎ」
を「使い過ぎじゃない」にかえたり、
手放すものととりいれるものを分けたり
回復のきっかけをしっっかり作ったからです。
スポーツと怪我は切っても切れないものです。
むしろ、レベルが上がれば上がるほど怪我のないスポーツはないです。
初めて、この内容を書きました。
スタッフさん教育で話す内容です。
今日は、総論ということでまた具体的に書ける範囲で文章にします

「使い過ぎ」はなんで、おきたんでしょうかね

